2008/04/04 JWP
東京・板橋区立グリーンホール
観衆144人
加藤選手は不戦勝で勝ち点6。
もし、春山選手が勝てなかったら、試合が無いかもしれない...
そんな不安を抱えながら、大会は始まりました...

オープニング
(オープニング-1) 阿部選手の欠場の挨拶。
(オープニング-2) (オープニング-3) (オープニング-4)
輝選手が負傷欠場。対戦相手の加藤選手が挨拶。
「勝っていないので2点をもらうわけにはいかない。」
「Leon選手が勝ったら、4点同士、3WAYで決着をつけたい。」
「阿部選手の代わりに第2試合に出て、同じ条件で闘いたい。」
びっくりしたのは事実ですが、加藤選手らしいマイクで、カッコよかったです。

第1試合
○佐藤綾子vs新関真由香●
9分26秒 ミサイルキック → 片エビ固め
(第1試合-1) (第1試合-2) (第1試合-3)
(第1試合-4) (第1試合-5) (第1試合-6)
佐藤選手が終始危なげない試合運び。
新関選手は終盤の丸め込みしか印象に残っていません。
最後は強烈なミサイルキックに撃沈。

第2試合
蹴射斗/KAZUKI/○加藤園子vs日向あずみ/米山香織/中島安里紗●
20分33秒 クーロンズゲート → 片エビ固め
(第2試合-1)
(第2試合-2) 王者の風格って感じでしょうか。
(第2試合-3)
(第2試合-4) 先発は中島選手と加藤選手。
(第2試合-5) 力比べは勝ち。
(第2試合-6) 日向選手を意識してます。
(第2試合-7) 阿部選手も!!
(第2試合-8) 阿部選手も!?
(第2試合-9)
(第2試合-10)
(第2試合-11) 大阪の時より軽そう。
(第2試合-12)
(第2試合-13)
(第2試合-14)
(第2試合-15)
(第2試合-16)
(第2試合-17)
(第2試合-18) 蹴射斗選手との連携1。
(第2試合-19) 米山選手のソバットはきれいですね。
(第2試合-20)
(第2試合-21)
(第2試合-22) 蹴射斗選手との連携2。
(第2試合-23)
(第2試合-24) 蹴射斗選手との連携3。でも誤爆。
(第2試合-25) ジャーマンは自力でキックアウト。
(第2試合-26) 逆回し蹴りからのフォールはカットされました。
(第2試合-27) これがフィニッシュ。
(第2試合-28) バッチリです。
(第2試合-29) 返す力はありませんでした。
(第2試合-30)

第3試合
○春山香代子vs闘牙獣Leon●
18分10秒 片エビ固め
(第3試合-1) 本部席に陣取る加藤選手。
(第3試合-2)
(第3試合-3) ヘッドロックを外しません。
(第3試合-4)
(第3試合-5) 場外へ投げ捨てました。
(第3試合-6)
(第3試合-7) noki-Anバックブリーカー。
(第3試合-8) マッドスプラッシュ。
(第3試合-9) ドラゴンスリーパー+キャメルクラッチ。
(第3試合-10)
(第3試合-11) 春山選手が勝った瞬間。
(第3試合-12) 春山選手のマイク。

第4試合
○倉垣翼vsコマンド・ボリショイ●
7分8秒 ジャックナイフ式エビ固め
(第4試合-1)
(第4試合-2)
(第4試合-3) 重くて返せなかっただけのような気が...

第5試合
○コマンド・ボリショイvs倉垣翼●
7分51秒 ライムライト
(第5試合-1) この高さから投げられました。
(第5試合-2)
(第5試合-3) これは不発。

正直なところ、第2試合と第3試合だけが、熱く面白い試合だった。
Leon選手も本当に押しかった。

本当に観戦しに行って良かった。
それも、加藤選手が2点を返上してくれたから。
そのまっすぐなところが好きですね。